障害年金の裁定請求・不服申立て(審査請求)の代行が全国からご依頼いただけます。

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障害年金の請求をお考えの方へ

障害年金の裁定請求・不服申立てのお手続き代行は、全国からご依頼頂けます


専門家に依頼する利点

国家試験を合格した専門家です。
少し長くなります。また、障害年金の注意点と重なる内容もございますが、大切な部分ですので、どうかご容赦ください。

◆手続きの大変さ、そして難しさ

当然のことですが、殆どの請求者様にとって裁定請求は初めての経験です。
障害年金の請求は何度も経験するものではありません。

まず、障害年金を請求するには、何度も年金事務所に足を運ばなければなりません。
そして、多くの年金事務所は、障害年金の書類を一度に全部を渡してはくれません。
まず最初に初診日を確定しなければなりません。
年金事務所より、受診状況等証明書をとるように指示されます。
初診日の病院で受診状況等証明書を書いてもらい、年金事務所に提出しに行きます。
年金事務所は、病院で書かれた受診状況等証明書により、初診日を確認します。
そして、初診日の時点の保険納付要件を調べられます。

次に、病歴・就労状況等申立書を渡されます。病歴・就労状況等申立書を記載し、年金事務所に行きます。
内容をチェックされます。
書類に不備がある場合、書き直しを命じられたり、この状況では障害年金の受給は難しいからあきらめるように促されることもあります。

病歴・就労状況等申立書の確認がとれ、やっと診断書が渡されます。
ところで、なぜここまで小出しに書類が渡されるのか…それはリスクを避けるためです。
診断書を病院で書いてもらうにはお金がかかります。今の相場であれば5,000円から10,000円近くかかる場合もあります。しかし障害年金の場合、それだけのお金をかけても、必ず請求が認められるわけではありません。「お金をかけて診断書をとったのに、審査が通らないとは何事だ」というクレームも多いと聞きます。
そのため、年金事務所もどうしても慎重にならざるを得ないのです。

次に、診断書を医師に依頼し、できあがってから、年金事務所に提出に行きます。
不備がないかチェックされますが、医師の診断書は多くの場合、不備が見つかります。
再度医療機関をを受診し、診断書を訂正してもらい、年金事務所に診断書を提出しに行きます。
今度は、住民票や通帳のコピーなどの必要書類を集めるように指示されます。

それらを揃え、年金事務所に行き、年金請求書を記載し、6度目の年金事務所訪問で初めて障害年金の請求が受付されます。
これは通常例であり、これより多い場合も少ない場合もありますが、大変な作業です。
また、通常、年金事務所の待ち時間はとても長く、混み合っておりますので、体調が悪く抵抗力も低下している方にとって、とても良い環境とは言えません。

また、審査では、診断書と申立書の矛盾がないかも審査されます。
ただ大げさに病状を書いたり、心情を訴えたとしても、実際に大変過酷な生活をおくっていても、ポイントを押さえなければ良い結果にはつながりません。
そこで客観性が審査では重要になります。


◆客観性

障害年金の請求の代行は、社会保険労務士か弁護士の業務です。
社労士や弁護士が請求を代行すると、代理人としてサインをし、印鑑を押します。

印鑑が非常に重要です。

国家資格を持った社会的信用ある第三者が、客観的に見て『この方は障害年金を受給すべき状況である』と判断した上で代理人となったということが、大切なのです。


◆専門家とは

障害年金の専門家とは、障害年金に精通している者ということになります。
障害年金は年金制度の一つです。年金制度の専門家というと社会保険労務士になります。
社会保険労務士は労務と年金の専門家です。
しかし、大半の社労士は労務を専門とし、年金については労務に関わること以外はあまり詳しくありません。
まして障害年金は、医療も関係し、年金制度の中でも最も難しいとされています。

障害年金を専門に扱う社労士は全国で数名もいません。
実際、他の社労士事務所からのご依頼人のご紹介も少なくありません。


◆依頼したい社労士事務所

障害年金の請求は、できることであれば社会保険労務士に代行を依頼することをお勧めします。その際、よい社労士事務所、信頼できる社労士事務所に依頼しなければなりません。
私共がそうですよという前に客観的に見分ける方法をお教えします。

障害年金請求の経験数
医療と年金の知識
誠実さ
人間性

なかなか見分けるのが難しいのですが、ネットであればまずはメールで相談し、対応で判断するのが一番よいかと思います。


当事務所は、ネットで障害年金専門の社労士を立ち上げ今年で9年目になります。
早くから障害年金を手がけている社労士事務所のひとつです。

現在は多くの社労士が障害年金をするようになりました。
しかし、まったく障害年金の経験の無い社労士が専門を語っている場合もあります。

実は私共には、他の社労士に依頼して裏切られたという相談がきます。
内容を聞いてみると、
社労士が全く動いてくれない。
途中で解約したのに、成功報酬だけ請求された。
着手金無料にだまされた。
などです。

まずはメールでご相談しご判断ください。


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