障害年金の裁定請求・不服申立て(審査請求)の代行が全国からご依頼いただけます。

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ご依頼者様のお声

障害年金の裁定請求・不服申立てのお手続き代行は、全国からご依頼頂けます


ご依頼者様のお声

障害年金受給ナビゲーターでは、平成17年より数多くの方の障害年金の請求手続きをお手伝いさせて頂いております。
その中よりほんの一部ではございますが、ご依頼者様の声をご紹介させて頂きます。



北海道地区 Aさん(30代女性)統合失調症

ご依頼者様より 今日年金証書が届きました。 2級16号との事です。厳しいだろうと思っていたので、受給できるようになってとても感謝しています。 本当にありがとうございます。

障害年金受給ナビゲーターより 当初は「障害認定日の診断書は取れない」というお話でしたので、事後重傷での請求としてご依頼をお受けいたしました。 しかし手続きを進めていくうち障害認定日の診断書も取れることが発覚し、認定日請求として請求することになりました。
そして障害認定日・現症の診断書も無事にとることができましたが、内容がどうも説得力に欠けるものであり、このままでは障害年金の受給すら危うい状況です。 主治医に手紙を書き、ご請求者の日常の様子を伝え、もう少し具体的に書いて頂けるようお願いをし、診断書の訂正を依頼しました。

一昔前までは「病名が統合失調症であれば2級」や「日常生活能力の程度が3または4であれば2級」などと言われていましたが、現在はそのような簡単なものではありません。 医師のコメント欄も重要視されますし、診断書全体に一貫性がなければなりません。
そして障害年金の診断書を記載するには、日常生活能力の判定をする場合など、障害年金の基準としての独特の解釈を要求されます。
医師は医術のプロであり、障害年金の請求についてはあまりご存じでない先生もいらっしゃいます。
診断書を受け取られましたら、そういったことも考えながらチェックしてください。


九州地区 Bさん(40代男性)頸椎症脊髄症

ご依頼者様より 期間が長すぎて困難を持ちかけているようで大変恐縮しておりました。 また今時は特に福祉の面も厳しく許可が下りるのも難しいと思います。 (中略) お蔭さまにて障害年金を受給できる運びとなり安心いたしました。本当にありがとうございました。 この時節、福祉の年金を受給するのに困難なのに受給できるようになり、これも一重に先生のおかげと深く感謝しています。厚く御礼申し上げます。

障害年金受給ナビゲーターより ご家族からの代行ご依頼をお受けし、途中ご請求者様の入院や病気による精神的な落ち込みがあったりなどで、請求まで約2年かかりました。 また、ご請求者はお生まれの頃からの障害をお持ちであり、この障害と頸椎症脊髄症とに因果関係があるかどうかも、大事な判断どころでした。 お生まれの頃からの障害と現在の障害との間に因果関係が認められれば、20歳前障害での請求となります。 20歳前障害か、認定日請求か、事後重症か…請求の仕方によって結果も全く変わってまいります。 ご請求者そしてご家族の皆様からの聞き取り調査をはじめ、ご請求者のこれまでの生活状況を辿るための情報を集め、これは認定日請求だと判断いたしました。
難航いたしましたが、結果、認定日請求による障害厚生年金2級というご請求者としては一番良い形での決定を頂戴することが出来ました。
請求手続きはスピーディーに進めることも大切です。特に事後重症の場合は支給が決定されれば請求月の翌月から支給されることになるため、手続きは早いに越したことはありません。
しかし、ご請求者の状況や御体の状態に反して無理やり進めていっても、良い請求=悔いのない請求は出来ません。 そしてご請求者様にとって一番良い形で受給できることを一番に考えなければなりません。 『とりあえずこれで請求してみて、駄目であったら審査請求すれば良い』それでは駄目だと思うのです。
審査請求は、皆様が思われる以上に厳しく、裁定請求以上にストレスがかかります。 裁定請求でベストの請求をする。そして請求途中から決定まで、そして決定が出てからも、ご請求者様にとってなるべくストレスのない方法を考えて差し上げる。それがプロである私達の仕事だと思っています。


九州地区 Aさん(50代男性)うつ病

ご依頼者様より 今回は本当にありがとうございました。最初から先生にお願いしていればよかったです。いろいろありましたが、おかげさまで無事に年金を受給できるようになりました。 体調は相変わらずですが、年金という収入があると思うと幾分気持ちが楽になります。 本当にありがとうございました。

障害年金受給ナビゲーターより 裁定請求時に他の社労士さんに代行を依頼なさったそうですが、不本意な対応を受け、一方的に契約を解除され、ご自身で請求されましたが不支給となり、私どもに相談がございました。
社労士に対する不信感やこれまでの経緯による精神的な疲労から、ご請求者もかなり慎重になっていらしたようですが、メールでやり取りするうちに心を開いてくださり、審査請求の代行をお受けすることとなりました。 ご請求者もこれまでの大変な状況から少し人間不信となっておられましたが、徐々に『一人ではない』という安心感や自信も芽生え、意欲的に協力してくださるようになりました。結果、審査請求は成功いたしました。
障害年金の請求は、プロである社労士に依頼なさるのが一番だと私は思います。
しかし、社労士といっても様々です。労務は得意でも、障害年金の経験は殆ど無いという社労士もいます。また、障害年金というのは年金の中でも特殊です。年金の知識だけなく医療の知識も必要です。審査基準が判断し辛いため、何より『経験』がものを言います。 そして、障害年金の請求は、ご請求者と代理人の信頼関係が最も大切であるといっても過言ではありません。 社労士の選択は慎重になさってください。


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