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    障害年金に関するトピックスやお知らせのページです。

    2006.8.28 夏休み日記


    今日は40歳近い男の夏休みの日記にお付き合いください。

    お盆が過ぎ、少しずつですが秋の気配も感じるようになってきましたね。
    先日、お墓参りに行って来ました。
    なかなかお盆の時期に合わせて夏休みを取る事が難しいので、8月中の休みがとれた日にお参りに行きます。
    私の先祖のお墓は金沢にあるので、日帰りというわけにもいかず、この時期の墓参りは、家内の方のご先祖のお墓参りだけとなります。
    お墓は柳川というにあるのですが、
    私たちの住んでいる福岡市と柳川の距離は70kmくらいでしょうか。
    その距離を毎年2時間30分くらいかけて墓参りに行くのです。
    渋滞、遠回り、迷う事で柳川に行くまで普通の人より時間かかっていると思います。

    今年は何を思ったか、お墓参りに行く前から地図で柳川を調べて、また違う道で行く事にトライしてみました。
    今までは、
    「柳川くらい標識にあるから何とか着く」
    「何回も行っているので大丈夫」
    「今度は迷わないようにと毎年注意しているから」
    と地図を見る事はありませんでした。
    (ちなみに、私たちの車にはナビゲーションという文明の利器はついていません)
    今年は、思っている以上に柳川に着くまで時間がかかっている事を真摯にとらえ地図を見て計画的にお墓参りに行く事にしたのです。

    結果、地図を基に柳川まで1時間50分で着いたのです。
    属に言う裏道を通ったわけではありません。
    正規の国道を主に行ったのですが時間の短縮は40分、往復では1時間20分。
    すごくないですか!?

    今までが間抜けすぎたのかもしれませんが・・・


    自分たちは障害年金のナビゲーターという、障害年金の手続きの地図の仕事をしています。
    障害年金の手続きはある意味ブラックボックスです。
    最後の最後は、お国の審査であり、そしてその審査はどんな基準で行われているのか明確ではありません。
    それを全くの未経験者の方が一人で向かうのはやはり難しい事です。
    私たちは何度とその道をたどっているので、注意点や迷子になりそうなところを知っています。

    …と言う事を訴えながらも、障害年金の手続きに関してはことさら準備と計画を大切にする自分も、普段の生活においては準備ができていないことが多いなぁと感じる「夏休み」でした。



    2006.8.19 無料メール相談


    ホームページ開設後約4ヶ月となりますが、予想以上に多くの方から無料メール相談を頂きます。

    ご相談メールの一例をあげさせてもらいますと、
    「高年齢で受給権があるかどうか」
    「労災受給後の障害年金受給に関して」
    「受給したが不満だ、審査請求について」
    「初診日、国民年金それとも厚生年金」
    「医師が積極的でない」
    「2級か3級か」
    などなど、多肢にわたります。
    無料相談はどんな事でも結構です。
    是非、無料メール相談をご利用下さい。

    さて、メール相談でのご相談者様のメールアドレスの間違いが多くございます。
    せっかく私共のサイトをご覧いただき信用して相談してくださったのに、お返事をお届けすることが出来ないのは私共もとても残念でなりません。 送信前にアドレスの再度確認を、よろしくお願い致します。 また、メール相談を送ってくださったのに返事が無い方は、恐れ入りますが、 お問い合わせよりご一報くださいますよう お願いいたします。


    勝手ながら8月20日(日)・21日(月)は夏季休暇のため、お休みさせていただきます。 その間にご相談を頂きました御返事は、22日以降となります。 申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。



    2006.8.14 ナガタの独り言


    毎日暑い日が続いておりますね。
    このサイトを訪ねてくださる皆様、ありがとうございます。


    さて、私達が障害年金の書類を代行したり、下書きをしたりして思うのが、他の社会保険関係の書類代行とは全く違うという事です。
    法人から頼まれる社会保険の書類の手続きは、決まったフォームに決まった事をきちんと間違いなく記載すれば、殆ど何の問題もなく終えることができます。
    しかし、障害年金の書類代行は非常に頭を使います。
    「日付」「障害の状態」「病院歴」「発病」「傷病名」「状況説明」等どれ一つ記載するにも気が抜けません。
    また医師の診断書が出来るまで、気になって夜も眠れないことも…
    そしてある程度自信があっても、結果が出るまでは安心できないのです。

    私達は、障害年金の書類代行や下書きをする「代行屋」とは考えていません。
    受給の可否を審査する側は、請求者ご本人を知りません。診断書や申立書などの書類に書かれた内容でしかご本人を知ることが出来ませんし、書類に書かれた内容が請求者ご本人の全てと見るのです。
    どのくらいの障害であるか、どんな状況であるか、どうして欲しいのか…それらを、書類を審査する側に解るようにするための役割が、私達の仕事であると考えています。
    障害の内容によって、その人の状況によってそれぞれ請求のポイントは変わってきますが、依頼者の想いを伝える請求書を作成したいと努力しております。



    2006.8.7 嫌な思いもしばしば


    障害年金の手続きにおいて避けては通れないものの一つに役場があります。
    障害年金の手続きの書類は文具屋でお金を出して買うものではありません。
    役場でもらわなければいけません。
    本来書類をもらうだけで、何の問題もないはずなのですが、大変な思いをすることもあります。

    書類をくれない
    書類の説明をしてくれない
    質問しても答えてくれない
    いろいろ質問したあげく無理ですねと言われる
    などいやな思いをする事もしばしばあります。

    自分が経験したものだけでも、社会保険事務局、社会保険事務所、市区役所の窓口で一通りいやな体験をしています。

    「(診断書は)簡単に渡せるものではありません」
    「電話でお答えできる内容ではないので」
    「県のとりきめでこうなっています」
    「直接本人がおこしいただけますか」
    「え!なぜそんなことを聞くのですか」
    等・・・

    けっして役場の方全てがこんなわけではありません。
    実際に、親身にこちらの意向を大切にしてくれる方もいました。

    それでは役場の方に意地悪?されないには何が大切でしょうか?
    やはり自分が障害年金のことを理解しているということが大切になります。

    年金のことは役場で全て処理してくれるだろう。
    知らなくても流れのまま
    書類だから、言われるがまま書いて出せばよい

    こういう考えでは役場で意地悪?されるばかりでなく、請求自身も失敗することが多くなります。

    審査請求を考えている方のほとんどが、勉強不足であったことに後悔しています。
    はじめから私のところに相談しておけばよかったとも言われます。

    障害年金の手続きは、役場に行く前から十分情報を仕入れて望みましょう。



    2006.7.30 審査請求のお問い合わせが増えています


    無料メール相談、ご依頼ともに審査請求に関するものが増えています。

    審査請求は、裁定請求に対する不服を申し立てる制度です。

    障害年金を請求する側にしてみれば、
    「2級が相当だ」
    「数年前からの障害なので、さかのぼって請求できる」
    「あの事例が○○なので、自分も・・・」
    等期待するのは当然です。
    その期待が裏切られ、納得いかないとき、審査請求となるのでしょう。

    審査請求をする前に考えて欲しい事があります。
    裁定請求の際、病状を客観的に判断できる材料を揃えていただろうか?
    障害等級に該当する診断書・申立書を記載する事ができただろうか?
    日付などのミスはなかっただろうか?

    我々が裁定請求を書く際、審査請求で不服を申し立てる際、最も注意する事は相手に正確に、客観的に伝わるかと言う事です。

    「そんなことわかっている」
    と言われそうですが、医学的要素がからむ書類なのでなかなか難しいものです。

    「裁定請求の時から先生の言う事を知っていれば・・」
    審査請求の依頼の際必ず言われる事です。

    裁定請求、審査請求いずれの書類を出す前にももう一度、最低限客観的に書かれているか、相手に伝わる内容か確認して提出しましょう。




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